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​代表メッセージ

はじまりの想い

あがりもずくは、人生を共に歩む

パートナーと出会い、もずくの価値に

心を動かされたことから始まりました。


厳しい市場とひっ迫している現場の中、

一つひとつ丁寧に育てるもずく。

まっすぐ向き合う姿勢と熟練の技術。

惜しまない手間。


「生きたもずくの美味しさと、
その価値をもっと多くの人に知ってほしい。」

「価値あるものを、

価値あるものとして届けたい。」

​「たかがもずくではなく、

「されどもずく」としてもずくの魅力を

伝えていきたい。」


その想いを胸に、

生産者と食べる人をつなぐ架け橋で

あり続けたいと考えています。


​私たちは、商品だけでなく

その背景にある想いや

物語まで届けること。

一つひとつの商品に心を込め、

自信を持ってお届けしていきます。


​あがりもずくを通じて、

一人でも多くの人に、もずく本来の

美味しさと出会っていただき、

その先にある笑顔と感動が広がることを願っています。



もずくのおいしさが、食の楽しさに

つながりますように。




​合同会社東 代表 川田 愛莉

​つくり手の想い

海と向き合う日々

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​私の仕事場は「海底」

そこで「もずく創り」をしています。

生産者として、毎日海底で畑仕事をしています。

海底で畑仕事?
ピンとこないのが普通です。

私が栽培するもずくは自然と向き合いながら、

「農業」と「漁業」が半分ずつ混じり合った栽培方法ですべて手作業のため、とても手間がかかります。


目指しているのは、沖縄の食材である、

もずくの新しい可能性を広げていくこと。

ただのもずくではなく、料理人の方々が

「素材」

として向き合いたくなるもずくを創る。


思えば始めた当初は、

栽培方法から収穫、水揚げ後の手入れまでをすべて

一から見直し、手探り状態からのスタートでした。


慣れない営業と荒れた海での作業に、

心が折れそうになったことが何度もあります。


ですが、隣りで同じ想いを持ち、共に歩んでくれるパートナーの存在があったからこそ、

「作る」だけでなく、その価値を届ける
「創る」と

いう挑戦を続けることを諦めずにここまできました。


​もずくにはまだまだ素晴らしい魅力や可能性が

たくさんあると信じています。


あがりもずくの一本一本には、
自然の力で育った

物語と私たちの想いが詰まっています。

もずくをただの海藻ではなく、「選ばれる食材」へ。

その挑戦を、これからも続けていきます。




​東 卓弥

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